ゴルフ会員権は住地ゴルフ

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ゴルフ会員権の
基礎知識

よくあるご質問

購入をご検討の方

以下の条件を満たす業者を選ぶべきです。

長年にわたり実績が高い業者(多くのお客様から選ばれている理由があります)

情報の量と質(話の精度)が高い業者(好条件でお話がまとまりやすいです)

ゴルフ場についての知識が豊富な業者
※当社はゴルフ場との関わりが深く、各ゴルフ場の最新事情に精通しており様々な方面からのアドバイスが可能です。


入会保証や瑕疵保証を書面で結べる業者
※書面で結べば安心です。

最初の段階で実際に購入可能な金額を提示できる業者
※当たり前ですが、当社ではお客様を惑わす事のないよう「実際は購入不可能な金額提示」はいたしません。

売買にかかる取扱手数料を、ホームページ上の分かりやすい場所で示している業者
※当社では検索結果ページには勿論、その他のページでもご案内しています。

ご購入時の流れは次の通りです。

【コース選び】
  ↓
【仲介業者選び】
詳しくは一つ前のFAQ項目「ゴルフ会員権を購入する際の会員権業者の選び方を教えて下さい。」をご参照下さい。
  ↓
【購入依頼】
電話やネットで担当者と条件等を確認の上、買い注文を入れる。
  ↓
【商談成立】
  ↓
【取引】
仲介業者と直接取引を行う。
会員証券(または株券)を代金と引き換えにお渡しいたします。
  ↓
【名義書換手続き】
入会申込書や印鑑証明等を備えてゴルフ場に提出。
ゴルフ場によっては推薦者の同伴面接が必要なところや、書類審査だけで面接免除のところもあります。入会条件や手続き等は、ゴルフ場選びの際にご確認ください。
  ↓
【入会承認・お支払い】
ゴルフ場から入会承認の連絡がありましたら、名義書換料や入会金などの諸費用をゴルフ場にお支払い下さい。その時点で晴れてメンバー登録完了です。
その後、証券・プレート等がお手元に届きます。

ビジターの土曜日のプレー料金は、高いところで3~4万円、安いところでも1.5~2万円がかかります。メンバーになると1万円程度でご利用できます。メンバーとビジターの1回あたりのプレーフィの差額平均は(関東主要コース)、1万5000円となります。

・メンバーとなっているゴルフ場の優先プレー予約が出来、またビジターも同伴出来る。
※ビジターの予約はメンバーからでないと受け付けないゴルフ場もあります。
※予約無しでゴルフ場に出向いてプレー出来るクラブもあります。

・プレーフィが割安。

・オフィシャルハンディキャップを取得、ゴルフ場が主催する様々なクラブ競技会に参加できる。

・一人でもエントリーが可能。

・クラブライフを通して、共通の趣味を持った友人を得られる。

まれに名義書換料が不要もしくは充当等により無料となるゴルフ場もありますが、基本的に必要となります。
諸々の手続きを終え、入会承認が出たら名義書換料をゴルフ場に直接振り込んでいただくとメンバーになります。

視察プレーは全てのコースで実施しているわけではありません。会員権取扱業者を通せば視察プレーの予約が可能なコース場合もありますのでまずは当社にご連絡ください。

【名義書換料(ゴルフ場に支払う)】
コースでの入会審査後に名義書換料の請求がきます。入会金、入会預託金がかかるゴルフ場の場合もこの段階で請求がきます。

【取扱手数料】
会員権価格が250万円以下は一律5万円、250万円以上は会員権価格の2%の手数料が掛かります。
※当社は手数料も内税で扱わせて頂いております。

【その他(年会費)】

ゴルフ場ごとに異なりますが会員権購入前に年齢制限については必ず確認ください。また年齢以外でも国籍、性別等の条件がある場合もありますので各ゴルフ場の入会条件に関しましては、直接当社の担当までご相談ください。

法人名義として購入する場合、その法人内の誰かを登録者とするのが一般的です。
また、法人会員が存在しないゴルフ場や法人会員は2名以上でしか登録出来ないゴルフ場で1名登録したい場合は個人名義で登録して、法人所有という形態をとります。法人で所有する場合は法人の資産として計上し、時価評価や売却損で欠損処理が出来ます。 なお、会員権購入時の名義書換料は資産計上となり、2回目(同一法人内)以降の登録者変更料(名義書換料)は経費として計上します。

売却をご検討の方

以下の条件を満たす業者を選ぶべきです。

・長年にわたり実績が高い業者(多くのお客様から選ばれている理由があります)

・情報の量と質(話の精度)が高い業者(好条件でお話がまとまりやすいです)

・代金の用意が迅速で物々交換取引で安心できる業者

・交渉初期段階でいきなり申込書や委任状を要求しない業者

・最初の問い合わせ段階で、実際に売却可能な金額を提示出来る業者
※当たり前ですが、当社ではお客様を惑わす事のないよう「実際は売却不可能な金額提示」はいたしません。

・正確な情報をタイムリーに提示出来る業者

・直接の入会希望者から依頼を受けている業者
※売却した筈なのに、翌年の年会費請求がきたり、入会預託金が戻って来ない心配がありません。

・売買にかかる取扱手数料を、ホームページ上の分かりやすい場所で示している業者
※当社では検索結果ページには勿論、その他のページでもご案内しています。
掲載例 消費税について

一般的にはゴルフ会員権取扱業者で売却します。知人間での売買も可能ですが、知人間だとビジネスライクに交渉出来ず、また最近のように会員権の売買が活発になり手続きが複雑になると、トラブルが発生しやすい取引形態ということで一般的ではありません。現在は会員権取扱業者に依頼する方法が、最もポピュラーで安全な方法として認知されています。またゴルフ会員権市場が大きくなるにつれ入ってくる情報量も多くなり、知人間よりも有利な条件で売買出来る確率が高いといえます。

会員証書を紛失した場合、再発行手続が必要になる場合があり、手続き完了後でないと売却は出来ません。再発行には時間がかかる場合があり、ゴルフ場に支払う再発行手数料や保証人、紛失に伴う書類手続きが必要になります。

売却は可能です。ただし、名義書換停止の場合や新しい経営会社に変わっている場合もありますのでご相談下さい。

名義書換料は、入会者がゴルフ場に支払うもので退会者(ご売却者)が支払う必要はありません。ただし、一度相続人に名義書換をしてからでないと第三者に売却出来ないゴルフ場もあり、この場合は名義書換料が発生します。相続の場合は必要書類もゴルフ場ごとに異なりますので、まずは当社にご相談ください。

可能です。ただし、その間に年会費が発生していて未納がある場合は精算が必要となります。

返金されます。ただし、会員権売却後、新入会者が審査に通って、名義書換料、預託金を支払うことでゴルフ場が返金作業に入るため返金に時間がかかる場合がほとんどです。そのため、ご売却時には入会希望者情報を直接有する会員権業者をお選びになられた方がスムーズでトラブルがありません。

ゴルフ会員権は、株主にならなければ会員になれない会員権と、その他の会員権とに区分されますが、これらの会員権を売却した時の譲渡所得は、いずれも給与所得など他の所得と合わせて総合課税の対象となります。

売却した会員権の保有期間により譲渡所得の算出方法が異なってきます。
計算方法は以下のとおりです。


[長期譲渡]・・・保有期間が5年を超える場合
譲渡所得 =(売却価格 ― 購入費用 ― 譲渡経費 ― 特別控除「50万円」)÷ 2

[短期譲渡]・・・保有期間が5年以内の場合
譲渡所得 = 売却価格 ― 購入費用 ― 譲渡経費 ― 特別控除「50万円」

法人の場合は、譲渡損益を通常の営業損益に加えて処理することになります。個人の場合は、2014年の税制改正で、2014年4月1日以降にゴルフ会員権を売却し、生じた譲渡損失は損益通算することが出来なくなりました。

その他

会員制で運営されているクラブ(ゴルフ場)施設を、優先的に利用出来る権利のことです。施設によっては、優先利用のほかにも様々な特典サービスが受けられることがあります。

(会員権の形態)

【預託金制】
会員権を購入する際に会員が一定の金額を預託金としてゴルフ場会社に預け、優先的施設利用権と預託金返還請求権を取得して会員となる制度です。日本のゴルフ場の多くがこの会員権になります。

【株主会員制】
会員が入会時に株主として一定の金額を出資することで、ゴルフ場経営会社の株主となり施設利用権を取得する制度です。クラブが解散となった時には持株比率に応じて、クラブ残余財産を請求出来る権利があります。

【社団法人制】
ゴルフと体育振興を目的として設立された法人で名門コースに多く見られます。この公益法人を社員といいますが、会員の権利は「社員たる地位」から導かれるものではなく、社団法人と会員間の契約に根拠を有しています。公益法人のため、会員としての地位は一代限りあるいは直系親族のみにしか継承を認めないケースが多く、例外的に譲渡可能な会員権もありますがごく僅かです。

可能です。オフィシャルハンディキャップを取得することで、倶楽部競技に参加する事が可能となります。ホームコースでハンディキャップを取得する場合、ホームコースもしくはJGA加盟の他コースでプレー後にハンディキャップ取得用カードに記入し、同伴者のサインをもらいます。コースによって提出方法が異なりますが、一般的に3ヶ月以内に5枚程度のカードをホームコースに提出することで、ハンディキャップが決定して、通知書(ハガキ)が郵送されます。通知書が届いたら倶楽部競技に参加することが可能になります。

正会員はゴルフ場の定休日を除いて、いつでもプレーが出来ます。全ての倶楽部競技にも参加可能で、最も一般的な会員権で高い流通性があります。
平日会員はゴルフ場定休日を除く平日のみにプレーが出来ます(ゴルフ場によって土曜日利用出来る会員権もあります)。また、限られた倶楽部競技にしか参加出来ません。利用出来る日が限られているだけで会員としての権利に差はありません。

参加可能です。いくつかの会員権を所有していても、どのゴルフ場の公式競技(月例・理事長杯・クラブ選手権等)に参加しても問題ありません。

全てではありませんが参加可能です。主に平日会員が参加出来る競技として毎月平日に開催される月例競技があります。