



ホール数
18
全長
7,327yd
パー
72
コースレート
74.2
世界的名設計家リース・ジョーンズ設計×松山英樹プロ監修 日本が世界へ誇る国際水準のトーナメントコースにG.ノーマン、S.バレステロス、J.M.オラサバル、尾崎将司、松山英樹ら数々のトッププレーヤーが歴代チャンピオンに名を連ね、今もなおゴルフファンを魅了する「三井住友VISA太平洋マスターズ」。その舞台となるのが1977年の開場当時から大会を開催し続けている、名匠・加藤俊輔設計の代表作、霊峰富士の麓・御殿場コースです。2001年11月、「WGC-EMCワールドカップ2001」の会場に選ばれ、世界24か国・総勢48名の各国を代表するスーパースターたちが御殿場コースに集結。大会最終日、D.デュバルとともに米国チームとして参戦したT.ウッズが最終18番ホールで魅せたチップイン・イーグルは、奇跡のショットとして全世界に放送され、一躍「Taiheiyo Club」の名を世界へ知らしめることとなりました。 そして2018年。2001年以来17年ぶりとなる全面改修を完工しました。設計はロバート・トレント・ジョーンズJr.を兄にもつ、世界的名設計家、“オープン・ドクター”リース・ジョーンズ。“Restoration”*を信条とし、全米オープン7コース、全米プロゴルフ選手権8コースなど220を超えるコースのリモデルを手掛けています。さらに、世界と日本のトップレベルのトーナメントコースを知り尽くす松山英樹プロに監修を依頼。2人の天才により、国際水準のトーナメントコースとして変貌を遂げました。 “距離を伸ばして難度を上げる時代から、バンカーや池など、ハザードの形状によって難度を上げる時代へ”。ティーショットのIP地点を現在のトーナメント基準である280ヤードに設定し直し、すべてのバンカーは一から見直され、グリーン周辺の造形や池の形状などにも多数の変更が加えられています。また、富士山がより美しく望めるよう大胆に樹木を伐採しています。一見したところ変化を感じることはなくとも、プレーを重ねることでその戦略性の高さは実感されることでしょう。
| 住所 | 〒412-0048 御殿場市板妻941-1 |
|---|---|
| 自動車 | 東名高速道路・御殿場IC~9km |
| 電車 | 小田急線・御殿場駅 |
| クラブバス | 有 |
〒412-0048 御殿場市板妻941-1
2025年01月13日ファミリーベストボールという競技会に参加してきました
2024年07月18日三井住友VISA太平洋マスターズの開催コースをラウンドしてきました
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