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お知らせ

「ゴルフ設計家に聞いてみたいこと」 設計家から直接学べるオンラインイベントを開催!

NEWS
2022.03.24
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ゴルフ場
アップデート

住地倶楽部 イベントレポート

住地ゴルフで取引いただいたお客様のゴルフライフがより豊かになるようサポートしていきたい。そして日本のゴルフを一歩進めるために、ともに学び、楽しみ、創るコミュニティをという想いで立ち上げた「住地倶楽部」。
その記念すべき第1回目のイベントを、3/19(土)に開催しました。


講師には、世界トップ100にランキングされるコースを手掛ける米国ゴルフ設計会社「ゴルフプラン社」の日本代表スタッフである東祐二氏をお招きしました。東氏は、ゲーリー・プレイヤー、ニック・プライスなど多くの伝説的プレイヤーと共にゴルフコースの設計や監修に携わり、日本では唯一、米国の設計会社でコース設計を学んだ設計家です。現在は日本・アジアのゴルフ場でコースの改修・運営アドバイスなどを行っています。
コロナ禍ということもありオンラインでの実施となりましたが、コース設計家の話を直接聞けるというなかなか無い機会。たくさんのお客様にご参加いただきました。

日本ではほとんどのゴルフコースが1980年代までに作られましたが、1992年以降急速にゴルフ用具が進化し、コースの設計概念も全く異なるものとなりました。つまり日本には、現代のゴルフに対応したコースが少なく、ゴルフコースの改修が求められているという課題があるのです。

コースのデザインを設計する際には、初級者から上級者までがいろんな選択肢を持って楽しめるストラテジックデザインの評価が高いのですが、日本はミスをすると即悪いスコアに繋がるペナルデザインのコースが多く、こうしたコースデザインも新規参入ゴルファーの壁をあげてしまっているのではというお話もありました。

ほかにも、日本のゴルフ場は海外と設計が異なるポイントが多くあります。たとえば、日本にはフェアウェイにぽつんと木が立っているホールがありますが、コースデザインの観点から見ると、木が立っている→影ができる→芝に陽が当たらず育成に良くないという意味であまりおすすめではありません。また、プレーの観点から見ても、ナイスショットのはずでも木に当たってしまうので、ショットバリューも良くないということになります。
どんな設計意図をもってコースをデザインしていくのか?プレーがより面白くなるコースデザインとは?など、世界で多くのコース設計・改修に携わってきた東氏ならではの貴重なお話を聞くことができました。
参加いただいたお客様からの質問にもできる限り多く回答させていただき、イベントは終了。今後は、設計家とともにゴルフコースを回るイベントも企画中です!

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも住地倶楽部のイベントを続々と開催していきますので、引きつづきお楽しみに!
また、住地倶楽部に関するお問い合わせもこちらよりお気軽にお問い合わせください。