ゴルフ会員権は住地ゴルフ

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ゴルフ会員権 会員の声

会員様の声 詳細

山下 英士

開拓者であり続ける上野の寿司職人。 ゴルフも寿司も好きだからこそ、突き詰めたい。

他がやっていないことをいち早く手がける

──今やっているお仕事について教えてください。

上野駅から徒歩15分、不忍池の畔にある「英多郎寿司」で大将を務めています。素材本来の味を引き出す寿司を、幅広いお客さまに楽しんでいただいています。

――「英多郎寿司」は旬という言葉にとらわれず、厳選した素材を選ぶことにこだわっていらっしゃるそうですね。

そうですね。自分の目で見て「最高だ」と思うものしか仕入れません。当店では「大将おまかせ極みコース」という、料理もお酒もこちらですべて決めてしまうコースがあります。これは「大将に任せると、本当にいいものを出してくれる」と信頼していただいているから成り立っています。

――そういった最高のものを仕入れることができるのは、なぜでしょうか?

おそらく30年間毎日いろいろな市場に足を運んだからだと思います。マグロだったらマグロだけを何十年も見ているプロの競り人がいる。その人たちに「今、どうですか?」と聞くと「大将、今はこれ使った方がいい。高いけれど最高だよ」とアドバイスをしてくれる。そうすると「じゃあ、今日はこれを焼いてみよう。握りにしよう」と自ずとメニューを組み立てていくことができるんです。

――頭の中で自然とメニューが浮かぶのは、さすがですね。

凝り性なんです。私自身、食べることも飲むことも好きなので、とことんこだわりたくなってしまって。

この前も、イタリアンを食べた時にバルサミコ酢ソースを見て、「これもお酢だな」と思って。ネットでいろいろ調べてみたら、たくさん種類があるんですよ。酢飯に入れて試したら、みんなが「コクがあっておいしい」と。そういう自由な発想をするのは得意でしたね。おそらく21歳という若さで独立したので、師匠に教えを乞うのではなく、自分で考えてやっていく癖がついたのかもしれません。

なんでも、他がやっていないことをいち早く手がけるようにしていました。ホームページも上野近辺の飲食店ではおそらく最初に作ったと思います。だから「上野、寿司」と入れると当店がパッと出るようになっていたんです。今、コロナ禍で改めて注目されているデリバリーやケータリングも当店は30年前から手掛けています。

――今もなお、挑戦し続けている背景には、どんな思いがあるのでしょうか?

経営者として一緒に働いてくれる人がいる以上、給料やボーナスをしっかり出さないといけません。そのためには売上を伸ばす必要がある。同じことをやっていたら、成長は止まってしまいます。だから向上心を忘れてはいけない。これはゴルフにも通じるんですよ。

アクセスの良さが大きな決め手に

――ゴルフはいつから始められたのでしょうか?

40歳くらいまでは仕事が忙しくて、ゴルフは遊びで少しやったことがある程度でした。しかし東日本大震災のころ、店を取り巻く環境も変わって。その時にお客さまから「ゴルフを始めてみたら?」と誘っていただき、いろいろなゴルフ場に足を運ぶようになったんです。

――会員権を購入しようと思われたのはなぜですか?

ゴルフを真剣にやりたいと思い、週2回はコースに足を運ぶようになったんです。定期的にプレーをするのであれば会員権を買った方がお得ですから、購入を検討しました。

――山下さんは取手国際ゴルフ倶楽部の会員権をお持ちですよね。

はい。取手国際ゴルフ倶楽部を知ったのは約7年前。ゴルフが大好きな開業医の先生から「ここは非常に良いコースだから、一緒に行ってみない?」とお誘いいただき、プレーしに行ったのがきっかけです。そのとき、スタッフのみなさんを紹介していただいて。雰囲気のいいゴルフ場ですし、会員を非常に大事にしてくれるなと感じました。

――最終的に取手国際ゴルフ倶楽部の会員権を購入しようと思われたのはなぜですか?

雄大な敷地内に全36ホールを有していて、さらにバンカー練習場や練習グリーンも充実しているところが魅力でした。

そしてなんといってもアクセスの良さです。ディナーの営業があるので、朝一番で行って夕方までに帰ってこないと間に合わないんです。となると、自然に東京都から50km圏にあるゴルフ場が対象になります。その中で、アクセスが良く、行き帰りの道が混みにくいのが取手国際ゴルフ倶楽部でした。

お店に来てくださるお客さまを連れて、取手国際ゴルフ倶楽部へ行くことも多いのですが、「午前ゴルフをして、午後から出社できるのは助かる」と言われますね。時間を無駄に使いたくない経営者の方にはぴったりだと思います。

――ゴルフ会員権を扱う企業の中で、住地ゴルフを選ばれた理由を教えていただけますか。

ゴルフ会員権について調べると、住地ゴルフさんの名前がパッと上に出てくるんです。電話で問い合わせたところ、対応の感じも良いし、2、3日後には担当営業の方が自宅に「こういったところはいかがですか?」と提案に来てくれて。そのスピード感と営業の方の人柄の良さが決め手で、即決しました。

知らない世界に出会うことで、自らも大きく成長できる

――実際に会員権を購入されて、どのようなメリットを感じられたか教えてください。

一番は時間の融通が利くことです。電話で名前を伝えるだけで、要望を口にする前に、「早いスタート希望ですよね」「今日はOUTから出たほうが早く回れますよ」と話を進めてくれることもあります。

それから会員の方がお店に足を運んでくれること。去年から月例競技に出席し始めて初対面の人と回るようになったのですが、非常に魅力的な方ばかりです。先日も去年入会した方がいらしたので、いろいろ説明しながらプレーしていたら、帰りに「大将はどこでお店をやってるんですか?ぜひ行きたいです」と言っていただきました。

さらにゴルフ会員権を購入すると、それだけゴルフに対して真剣なんだという思いが伝わるようで。お店に来てくださるお客さまからも、ゴルフに誘っていただくことが増えたように感じますね。

――経営者として、何か良い影響はありましたか?

違う業界、違う職種の人たちとコースを回りながら、じっくりお話することができるから、非常に勉強になります。プライベートな話だけでなく、仕事の相談をすることも。「今こういうことをやろうと思っているのですが、どう感じられますか?」とお話すると、その業界の経営者視点での見方を教えていただけますから。今はネットで予約を取る方も多いですけれど、そういった人間関係が築けるので、メンバーになった方が面白いと思います。

――ゴルフ会員権の購入を検討されている方に、アドバイスをお願いいたします。

ゴルフ会員権を購入して、正式なハンディキャップを取って打ち込んでみると、ゴルフに対する考え方が変わります。自分の実力が可視化され、上達したいと向上心が生まれるはずです。

そして、もしゴルフを一生やっていく気があるなら、会員権を持っていた方が得なんです。ゴルフしたいと思ったら、ネットで簡単に予約できる時代ではありますが、会員でないと味わえない出会いがあります。ゴルフ仲間もできますし、職場と自宅の往復ではなかなか交わらない、新しいコミュニティを持つこともできます。それは長い目でみたときに、ご自身の成長に必ずつながると思います。

*今回ご紹介した山下さんが所属している取手国際ゴルフ倶楽部の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://juchi.jp/guide/index.html?did=421

PROFILE
2021.05.17
VOICE PEOPLE

山下 英士さん

有限会社 英多郎寿司 社長

INTERVIEW

【所属クラブ:取手国際ゴルフ倶楽部】18歳で寿司職人の世界に入り、2年間修業。21歳で独立し、1988年に不忍池をのぞむ池之端に「英多郎寿司」を構える。厳選素材を使用し、匠な職人技で握る寿司は、30年以上お客さまに愛されてきた。2008年には寿司のケータリング・サービス事業を立ち上げて拡大するなど、常に業界に先駆けた新しい試みを行っている。(英多郎寿司HPはこちらからご覧いただけます。)